こりには次の3種類あります。 ・筋肉疲労からくるこり ・骨のずれからくるこり ・ストレスなどからくる肩こり 筋肉疲労からくる肩こりの場合は、マッサージにより血行をよくすることが効果的です。 しかし、骨のずれからくる肩こりは、マッサージでは緩和が不十分と考えます。 マッサージをすると、一時的に軽くなりますが近日中には元に戻ってしまいます。 骨のずれからくる肩こりは首の骨のずれ、肩関節のゆ着・ズレが主です。 原因となっている骨のずれを調整すると症状の緩和がみられます。 骨のずれを調整すると、筋肉や神経の状態も整えられていく為、筋肉はゆるむのです。 職上柄でなければ4回ほどの施術が目安となります。 |
五十肩とは、次のようなさまざまな症状が出ます。 |
五十肩(肩関節周囲炎)になると痛くて肩を動かさないため、各部の筋肉などが硬化していきます。 |
| ○五十肩への対応 背骨・肩・ひじなどを調整していきます。筋肉を緩解した上で肩関節のゆ着をとります。 |
むち打ちのおもな原因としては、交通事故、転落事故、スポーツ・バイクによる転倒、暴力(不意に頭を叩かれた場合)などがあげられます。 骨のずれを調整しながら施術していきます。 |
顎関節症というのは、口の開きが少なく指2本ぐらいしか開かない。また、タクワンなど少しかたい物をかむとあごが痛いという症状です。 3回までで変化がでるかが施術の目安です。 ※施術の時期がすでに遅いということもありえます。
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