| 整体の適用例 | |
| 整体 | 家族の方の不調和 |
| ・朝起きると腰が痛い ・腰張、寝腰 ・ひどい肩こりに悩まされている ・長く同じ姿勢をしていると腰が痛くなる ・足の付け根(股関節)が痛い、歩くときに ・出るひざ痛、カカト痛 ・全身の倦怠感(疲れやすい体) ・1年に1回ぎっくり腰をおこす ・姿勢が悪いなど ・着地時のカカトなどの痛みなど |
・頭痛 |
神経節の調整、調和を保つためには、背骨のずれを正確に一椎一椎視る必要があります。 肉体は、筋肉、神経、骨などの関連しあった結合体であり、そのどれかに変調を生じると、身体全体の調子が崩れることもあります。 |
背骨、肩、股関節のズレなどにより筋肉が硬縮・こることがあります。 そのため骨のずれを一椎一椎(いっつい)見て、戻すサポートをしていく事が、整体には必要な事だと考えています。 背骨のズレなどがあれば、強い指圧・足圧あんまを体が自然と要求します。 骨のずれを整えることで、圧痛点・痛み・運動痛・神経系のトラブルなどに対応します。 |
当院の考える『整体』 |
| 1. 痛みの原因となっているずれた骨を直接動かします。 背骨は、交通事故による衝撃、バイクでの転倒、長時間の横すわり(長年の習慣)など、さまざまな原因でずれてきます。 ※テレビを見続ける姿勢(足元にテレビを置き寝て見る。左斜め前方にあるテレビを顔を左向いて見続ける。) ※運転中、右ひじをドアに掛けているなど によっても、長年ともなれば、骨がずれます。 ずれた椎骨が原因で神経を圧迫したり、筋肉を硬縮させることにより、さまざまな身体への影響となって現れます。 |
| 当院では、腰を左右にねじって (じん帯・筋肉を伸ばす) 矯正するのではなく、 ずれた骨を直接動かします。 ずれた背骨をひとつひとつ正確に動かすには、指先や手の平では無理な場合があるため、私が独自に開発した道具を使って、ピンポイントでずれた骨を矯正していきます。道具の先端にはクッションが付いていますので、痛くありません。 大半の方は骨の動きがよいため「気持ちがいい」といいますが、長年骨がずれていた方の場合は、骨が動きが悪いため、その部分に限ってまったくの無痛とはいきません。また、関節が自由に動ける状態でずれた骨を整えるため、(骨についているじん帯を伸ばすことがなく、関節に負担をかけないので)安全だと考えております。 |
右:矯正器具 左:打診器 |
| 2. 身体のどの骨を動かしたか、患者さんがわかります。 負担の原因となっているずれた背骨をピンポイントで矯正しますので、患者さんは、ご自分のどの骨を動かしているのかわかります。(急性の人の場合、個人差があります。) |
| <施術の流れ> どうしましたか?→動診→触診→説明→矯正→再度動診して状態を確認します。 |
![]() 【触診】 背骨のズレを診ます。
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![]() 【矯正】 軽く「トントン」とします。 |
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| 3. 忙しい現代にあった施術内容。 急性の場合、比較的少ない回数で対処していきます。 それには「わけ」があります。 ずれた骨を効果的に動かすため、施術効果・施術時間・回数に差が出るのです。 ずれた骨の数×ずれた骨を細かく動かした総量=症状の取れ具合に比例すると 言えます。 急性の場合、一度施術を受けてみてはいかがですか?何事も行動しなくては始まりません。 また、慢性の方・複数の症状をお持ちの方の場合、数回(3回から5回ほど)、施術を受けてみてはいかがですか? (ずれた骨の数×ずれた骨を細かく動かした総量)×数回の施術により施術効果が高まります。 ずれた骨を整えることで、身体全体のバランスも同時に整えます。 |
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○超慢性の人における施術間隔の一例 は5回
から6回程 覚が鈍 くなっている・筋肉が硬縮している場合が多い。 |



