腰痛・肩こり・頭痛・ぎっくり腰などの辛い症状のお悩み解決を、道具を使った施術とマッサージでサポートする一宮市の整体院

愛知県一宮市柳戸町1-23  一宮駅より南東へ1キロ。法務局南東カド

受付時間:10時から12時/14時から19時(日曜・祭日を除く ※ぎっくり腰・むちうち症、寝違えの初回は無休)

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0586-24-5681

体験談は あなたのガイド役! 同様に取れていきます
ずれた背骨を狙い打ちの背骨矯正・3次元骨盤矯正

 

 初回のみ¥6,000を¥4,000で施術します。ホームページを見たとお伝えください。 

側弯症(Cカーブ・Sカーブ)

側弯症は、なぜ起こるのか?

原因不明の側弯症を突発性側弯症といわれますが、
側弯症が起こる手前の一因として次のことが考えられる。


 ●腸腰筋の不均等

  腸腰筋の不均等などで腰椎にねじれ・カーブが起きる。その為、片側の背中の部分の筋肉

  に強いつっぱりが取れなくなった・片側の腰筋・臀部筋に強いコリ、ツッパリが来て取れ

  なくなったなどの自覚症状があらわれる。

 

 ●脊柱起立筋の不均等(強度の持続的なコリ)が背骨の側弯及びねじれを作る。

  また逆も言える。

 

 ●夜更かし、過労などの肉体疲労、過度のスポーツ運動

  立っていても・座っていても腰や背中の筋肉こりが苦痛になる。

  その為、筋肉のこりを逃がす姿勢自体が脊柱をさらにゆがめカツねじる原因となる。  


 ●中高校生の突発性側弯症と診断された方の中には、背中のこり・つっぱり・腰張り

  といった症状があっても自覚しないため放置していて背骨のねじれの原因をつくって

  しまったのではないか。


 ●就寝中の不良姿勢

  夜寝ていても3時間ぐらいすると腰の痛み・腰痛・腰のつり・背中痛で目が覚める。

  背中痛が辛い、ぐっすり眠れないなどから本人にとって楽な姿勢は背骨をねじった

  不良姿勢で寝ている。

 前後の生理的弯曲Sカーブを左右横に逃がしたのが脊椎でみる側弯症である。
 突発性側弯症は、背骨の側弯およびねじれがあります。

側弯症の施術

側弯症 Sカーブ Cカーブ

突発性側弯症は、定期的な施術が必要なため限定料金です。

突発性側弯症の中高校生限定!
       3,000円

施術内容

 ◆シュロス法による運動・呼吸法を取りいれています。
  ※四重カーブ側弯症の徒手による補助矯正、骨盤修正。
  ※側弯症の方がやってはいけない体操・ストレッチを指導します。

 ◆エドガー・ケイシー療法を当院では取り入れています。

 ◆形状変位をなくす方に誘導します。
  腰、胸郭、肩が交互に回旋しているので、それを正常な
  方向に手助けします。

 ◆3次元の背骨矯正、体幹に働く筋肉を神経支配から整えます。

 ◆土台を安定させる3次元の骨盤矯正をします。

 ◆生活指導をします。

**突発性側弯症・側弯症のみなさんへ**
頭痛、首痛、腰痛で悩んでいれば、一度試してみてはどうですか。
多くても3回以内で結果が出ます。
*側弯症の症状(筋肉のコリ、腰張りは2週間以上。頭痛、腰痛は長期間)を軽減させるのが昔ながらの整体です。ずれた骨を直す整体で結果を出す!

 

 

現在、高校生の突発性側弯症を木づち療法で施術中です。
背中のはりが取れた。腰のはりが取れた。仰臥位で就寝していても背中が痛くなくなった。
2週間くらい楽になった状態が続きます。
軽減中に次の施術を行なうことによって、施術効果が高められます。

楽な状態を維持するために 継続して施術を受けられる。

 

<良くない例>

 日々の睡眠不足

 過度の運動で背中の筋肉疲労が残る。

 背中のコリをかばった姿勢を取り続ける。

側弯を改善する背骨の矯正などを行います。本人と整体師と親との協力が必要です。
シュロス呼吸運動療法を本人自身が続けることも必要です。当院では1日15分
突発性側弯症の方は、医療機関の定期的検診と並行して施術をいたします。
*思春期の場合、2回/年ほどの測定記録を手元に置いておく。経過観察ができる。
思春期の場合、側弯は進行途中にある場合があります。

単なる側弯症
80代の腰の側弯症が、木づち療法で背骨の曲がりが改善され腰の痛みが取れ、脚の運びが楽になりました。 筋肉の硬縮(正しくは、拘縮)のため歩き始めの1歩が固まっているのが取れる。施術後、3週間ほど持続できる。
 

側弯症とずれた背骨と こった筋肉・神経の関係

私たちは、毎日の生活の中で、疲れやストレスなどにより、知らず知らずのうちに筋肉を硬縮させています。長い間、硬縮状態が続くと、それがやがて骨をゆがめることになります。
 少しぐらいの疲れや無理なら、寝れば取れますが、いつも無理を重ねていると、ついには疲れが残るようになります。疲れが抜けない状態が長く続けば、筋肉の硬縮がおき、身体をゆがめます。背中の筋肉、特に首の筋肉、腰の筋肉の硬縮、こりは椎間板に負荷加重を常にかけていることにまります。
 
 身体がゆがむと、そのゆがんだ姿勢をとる方が楽になってきます。しかし、それは、こったところの筋肉をかばう姿勢を取っていることになるのです。
 脊柱の側弯・脊柱のねじれをつくる。

 

見た目の違い(容姿)としては、
・片方の肩甲骨が上がっている
・右(左は数が少ない)肩が上がっている。
・お辞儀をしたとき左右の肩甲骨の高さが違う。

・右()側よりも左()側のウエストにくびれがない。
・腰の左右差がある
・脚が外を向いている
・首が右斜めに傾いている

 
 といった外観だけを見て、その部分を反対方向に持って行けばよいというものではありません。

なぜ、
うつ伏せにて、単に足の長さを整える(調整)→ →骨格のゆがみ/背骨のゆがみが整ったと判断していいのか?
(注) 当整体院なら、重力がかかった状態(立っている状態、いすの腰掛けている状態-日常生活の中)での背骨の状態、骨盤の水平を視て整えます。
立っている状態で背骨などを視れば、そのゆがみは残っている可能性は大です。
*背骨のゆがみから出る症状として手足のしびれ、筋肉のつっぱり、こり、痛みなどです。

手の長さを整える(調整)→ →骨的に視れば、腕の骨ははなんと鎖骨についています。
左右の筋肉のバランス、コリが緩んだだけその差はなくなりますが、はたしてこりに関して何日有効なのか。毎回同じことの繰り返しなのか?
 

  私なら、そのような不良姿勢になった原因は、「ずれた背骨と こった筋肉・神経の関係」にあると考えるからです。

 実務においてもそういえます。
1回目の施術はまさに整体のみ。背骨のずれが背中の筋肉を緊張させていたのを知っていただくためにあえて初回は整体のみです。
 筋肉をゆるめるためのマッーサージは一切ありません。


背骨から出た末梢神経は、筋肉を支配し、知覚を支配します。
 ずれた背骨によって、筋力低下、筋肉が変にこる、知覚マヒ(しびれ)といった症状が出てくるのです。

 

症状・施術内容

中・高校生の場合の施術は、側彎の進行を抑えるのと、肩甲骨のこり、腰痛、頭痛の解消です。

大人の側弯症の場合肩甲骨内側のこり、コリ痛み、2次的に腰痛、頭痛が出る。その症状の緩和のための施術が中心になります

40代で曲がりが一段と進む事があります

 

突発性側弯症になる原因1つとして治療経験から言えることは

肩甲骨の内側の(それ自体が胸椎2から7のずれ)、頸椎のずれからくる神経支配による筋肉のこり。それらの筋肉のこりを逃がす姿勢を続けると側弯になる。

 

体験者の声に答えを見出す。 

 肩甲骨内側のコリと座禅時の姿勢・コリを逃がした姿勢の違い

 

 

側弯症の人はどんな症状があり、整体でなにがかわりますか?

施術によって 背中のはり・つっぱり感・痛み、腰のはり、腰痛などを緩和できる。筋肉のはりが取れることによって背骨の弯曲の進行を遅らす又は、止めることができると思います。

側弯症の患者さんの事例

体質改善にもつながった!

突発性側弯症・脊柱側弯症・大人・中高校生の側弯症・S字背骨(S字カーブ)

当院に来られた方の症状側弯症の体型・容姿以外に、背中の張り、背中痛・肩こり・首筋のこりから来る頭痛もち、腰痛もちの症状がある

 その他、側弯からくる不快な症状として、
 満員電車で通学するのが耐えられなく(息苦しくて)途中下車してしまう。
 5分ほどの自転車でも息苦しさを感じる。・・・当整体法で呼吸が楽になる。
 腰部・ウエスト部の皮膚の黒ずみに対しては、10回ぐらいの施術にて皮膚面の血行がよくなり色が薄くなる。

 これらの症状が整体で早期(3回目には)に変わりはじめているのが実感できる。立ってても、座っててもすぐに腰が痛くなる。背部のコリ痛みがなくなる。よって授業にも集中できる。
 条件しだいでは1回目の施術により背筋が伸びた感じが得られでしょう。背中の筋肉のはりが少なくなったことを意味します。

 1回目の施術はまさに整体のみ
背骨のずれが背中の筋肉を緊張させていたのを知っていただくためにあえて初回は整体のみです。

 筋肉をゆるめるためのマッーサージは一切ありません。
 当整体院の施術後の養生を含め家庭でのストレッチをしない。
それは、
 整体の技術および受け手の体の反応(どれほど施術間隔があけれるか・体が楽であったか)を知っていただくためである。
施術期間中、家庭において筋肉の張りに対してのストレッチをしていれば施術効果に対する正しい判断ができなくなる。
 これが重要です。

突発性側弯症の施術において体幹の回旋をするストレッチは、勧めていません。
 施術前後の身長測定をします。
他の症例・症状でも言える事ですが
 なかには1回目・2回目 反応なし(背骨のズレ幅と期間が長いため)
 反応とは、体が軽くなった・背が伸びた・可動域の改善など

  3回目その場では反応無し。翌日の朝 背中の筋に痛みが出た
  解釈:背中の筋肉の張りが少なくなった事による可動域の改善中の自然な痛み
 筋肉が緩み始めの状態のときにおこなうストレッチ・可動域いっぱいまでの動作は痛みを伴います。
 2日ほど可動域の8分目に抑えていれば痛みはおさまります。好転反応。

問題 どちらを重症とみるか
 首の可動域が正常の半分しかいかないが痛くはない場合は
     重症・慢性の寝違い、首筋のつっぱりがある
 首の可動域は正常だがいっぱい近くまでいくと痛い場合は
      軽症・急性の寝違い、首筋のつっぱりはない


 以前よりよい姿勢に改善できる。症状の改善は予想以上。

コブ法で50°前後の高校生の場合、 
 施術間隔 5日から7日後を3回から5回、10日後を2回から10回、14日を機に継続施術を5回(14日目の施術前の体調維持されていたかが重要です)。

 突発性側弯症の症状からくる容姿の変化に思春期の中高生は悩やまれることも多い。側面のでっぱりや背骨の横ふりが施術直後は、少なくなる。
 回数を重ねると容姿が良くなったと家族から言われ喜ばれている。

 

コブ法で20°から25°の高校生の場合、 
施術間隔 1回目から14日おきの施術(14日目の施術前の体調維持されていたかが重要です)。首肩のコリが楽になる。
 整体の施術直前の写真と直後の写真ではあまり価値がない。14日後の施術直前の写真があって始めてその姿勢の評価が出来る。
14日間 いい姿勢が保たれていたのかを問われるべきである。
 その他 本人の自覚症状の軽減度です。

 家庭においてストレッチをしていたのでは、整体によって筋肉のコリがどれだけ改善されたのか正しい判断が出来ない。

 当整体院では写真を撮りません。辛い思いをさせたくないからです。
 家族の方がその姿勢を判断されればよいと思います。

容姿検査および測定・観察
   ウエスト部のくびれ差を視る
   おじぎ前屈時の左右の肋骨の高低差を視る
   ※ご希望があれば、施術数回後に比較するために 患者さん自身のカメラで
    写真撮影します。

 背中の張り、背中痛・肩こり首筋のこりから来る頭痛もち、腰痛もちの症状の軽減は自分で分かるからよくなっていっているかが判断できる。
 背中のつっぱり・こり痛みが以前より少なくなっていっている。
 背中の筋肉・腰が以前より楽になった状態が長持ちすること。

 15回目の施術後には21日ぐらいの施術間隔まで持っていけること。

 当整体院の施術は、腰椎のねじれからくるウエストのくびれの左右差を少なくするように手助けする。背中痛、背中のコリ、極度の腰の張りが軽減される。

側弯症はなぜ起こるのかを詳細に説明します。

背中・腰の筋肉のアンバランスなコリが不良姿勢を作る。
脊柱起立筋などの不均等と背骨・骨盤のずれの関係

筋肉の支配神経
脊柱起立筋の支配神経 (胸最長筋では首1から腰5)
腸腰筋の支配神経 腰1から4
腰方形筋の神経支配 胸12、腰1から3
広背筋の神経支配 首6から8神経

背骨のずれは筋肉にコリを作る。
実務では、筋肉をゆるめたうえで本来の位置への方向性をつける。
首1から腰5の方向性をつける、骨盤のずれを直すと
背中のコリ、腰の張り、頭痛が消えるという体験談あり。

*骨のずれは、転倒、背骨に衝撃(交通事故、転落)、過度のスポーツ運動で起きる。

 

脊柱側弯症の整体はどれぐらいの期間、通わなければいけないのか?

症状の軽減、解消の場合は、本人次第です。
骨のずれがあるから症状が出た。そのズレを直すと症状が消える。しかし、背骨の左右の弯曲がずれを生む要素を持っている。

高校生(骨の成長)だけの期間。腰の痛みが出た時のみ施術を受けられる方もいます。
要は本人次第とも言えます。


体のメンテナンス、より改善(容姿、現状維持?)場合は定期的に
この場合も本人が判断することです。
コリ、痛みを感じない突発性側弯症の方の場合、整体のメリットが分かりにくい。
医学的に、そのまま観察していてもコブ法の角度が減少、そのまま、悪化する。よって、「コブ法で判断すると整体が有効かどうかわからない」と医学界で一般的に言われています。
運動法:運動が筋肉の緊張を緩和、痛みの解消として働く。

一例:同じ姿勢でいるとすぐに腰が張ってくる。腰を動かせば一時的に張りが取れる。

脊柱側弯症に整体は効果があるのか?

症状に対して一定の効果がある。

側弯症の影響でどこかの痛みや筋肉のコリなどが出ている場合は、背骨や骨盤を整える整体を受けるとその症状が軽減、消失したり、体がすっきりしたりします。

当整体院で言う突発性側弯症では、施術によって側弯症からくる腰の張り、こり、背中のコリ、肩こりなどの症状は改善出来た症例があります。  

側側弯症による朝起きた時のコリ、夕方になるとコリが強く出る。それらが感じなくなる!

*肩こり・首こり、腰張り、腰の痛みと辛さは、矯正だけでマッサージ、ストレッチをしなくても持続性のある効果がでます。
*じっとしていると腰が張ってきて痛くなるコリ痛みは、一時的には運動で取れる場合もあれば、左右対称の運動により悪化させたりもします。筋肉の拘縮です。

 


・・ 脊柱の側弯・脊柱のねじれをつくる・・
ずれた背骨では、いい姿勢をしばらくしているとコリがくる。いい姿勢を崩すとコリが消える。ずれた骨を直すといい姿勢をしていてもコリが出ない。

 

平成15年『正しい整体師の選び方』抜粋

詳しくはブログをご覧ください。

・・・・・・・・
突発性側弯症に関する詳細な情報はブログにあります
ここでは特に知ってもらいたいことを記します。

当院での特発性側弯症の施術方針と考え方
当院では
①側弯による症状がある人では改善する。
背中のコリ、腰痛、腰コリが少なくなった。初期にて
慢性頭痛がなくなった。初期にて、3週間整体を空けても出なかった。
以前より体が疲れにくくなった。
②日常生活を送る上でのアドバイスを行っております。
③ア コブ法の改善は保証しない。良くなればいいね。体は一つ。比較のしようがない。悪くなることもあり得る。(下記で説明)
イ コブ法と肋骨隆起は比例しない。
ウ 肋骨隆起の写真、施術前後に注意


悩み
運動部を続けたいが、
コルセットをしていたが、つらいので止めてしまったが、

・・・・・・・・・・・・・
当院では、
1回/週で6回(初期)。その後
2回/月の整体(中盤)と家では10分くらい寝る姿勢、5分間の軽い筋力運動(横腹)で、整体を受ける前より体が楽に過ごせる。
背中のコリ、腰痛、腰コリ、頭痛があった人の場合
③側弯の進行(コブ角と肋骨隆起。回旋度、カーブ幅)に対しては防げればいいが、
難しい課題があります。

体は一つで施術効果があったかどうかは比較のしようがない。

側弯による施術で背中のコリ、腰コリが楽になったなら、身体に対してねじれの負荷を少なくするのに役立っていると判断するのかどうか。
親と相談して決めてください。
整体を受ける価値があるか、整体ビジネスと考えるのか。意見が分かれる処です。

 

コブ法の改善は保証しない。良くなればいいね。
悪くなっていくことも頭に。
改善方向に持っていったか、進行を遅らせたかどうかは、
体が一つでは施術効果があったかどうかの比較はしようがない。

 

シュロス法の呼吸運動を毎日(10分)+矯正 1回/14日+コルセット(自宅)を8割実行
・・・・・・・・・・・・
プラスの要素としては
施術直後は背骨の左右の振り幅が少なくなる・伸長も8ミリほど伸びるが持続性はない。
矯正を入れた姿勢で、コルセットを夜間、自宅にいる間つけてもらえればねじれの改善への方向付けが高まる。しかし、本人はつけたくない。つけない。

マイナスの要素としては。
自宅でのコルセットをしたくない。学校ではなおさらしたくない。
運動部で活躍中、続けたい(禁止。限界点での回旋、側屈、後屈運動あり)。
受験での睡眠不足は体に負荷(椎間板、左右アンバランスな筋肉の張り)を与える


・・・・・・・・・側弯ビジネスへの参考資料・・・
コブ角が進行する人と進行しない人が事前にわからない。
ア コブ角の誤差は±5度と言われている
イ コブ法と肋骨隆起は比例しない。
ウ 肋骨隆起の写真、施術前後の写真の見方に注意が必要!
**側弯の進行(コブ角と肋骨隆起。回旋度、カーブ幅)を観察**


 

平成15年『正しい整体師の選び方』抜粋

写真の見方。トリックはないか

指先と床との高さ・その延長と親指の距離・足先の角度(開き)を一定にする。
カメラと被写体の距離を毎回一定にする。床と全身が入る写真であること。
レントゲンでは、仙骨の上面から腰骨の4と5の角度(腸骨上面左右差)には特に注意。
腰椎下部をを意識的に左傾斜。ふつう、右傾斜するとすべての角度が違ってくる。


コブ角度のはかり方を統一しておく。つなぎ目でいくか、挟んだ形でいくか。
人によっては3重カーブ(胸部の痛み、コリ)4重カーブ(腰部で痛み、こり)がでる。
カーブでの頂点での前屈写真(胸部隆起、腰部隆起)。前屈一定距離にて
首から仙骨の一部が通しで写っていること

 

側弯症の患者さんには、

①一方の腰部の筋肉をより使うことで、筋肉の差を少なくします。よって弯曲が進行しにくい身体付けの指導をします。
①側弯症の患者さんは腰椎を(骨盤・仙骨のゆがみがあれば)矯正したうえで胸椎を整えます(ムチウチの施術と比べて、ずれた骨の安定力は非常に少ない。難点です)。
脊柱の土台である骨盤を整えることによって、上半身が少しでも安定するようにします。整体における一般的な症状と同様に背骨・骨盤矯正を側弯症にも取り入れています。

②こんな症状で悩んでいませんか?

・背中や腰、首に強いコリがある。頭痛、腰痛

・疲れやすく疲れがなかなか抜けない。体がだるい。

・仕事や勉強の根気が続かないなど


以前より腰・背中が張らなくなった。ここまでは、症状は消えます。
仰臥位で10分/日・・・付きと1回の施術のみで2週間ほどはもちます。
*コブ法で中症で症状の出ていない人はコルセットにしろ、運動療法も長続きしない方が多い。

③ねじれ軽減運動は、ある程度、筋肉が緩んできた段階で始めるのがポイントです。

歪んだ骨格で運動すると、逆に歪んだバランスの悪い筋肉がつくからです。
やっては良くない運動もあります。当院で教えます。
背中や腰の痛みは当院の背骨整体によって改善できますし

症状が軽度ならば背骨の弯曲自体も正常な位置に近づけることは可能です。
特発性側弯症は、椎間板の左右差、ねじれがあります。

回旋と水平面においてねじれが当たり前の状態の骨を正常な方向に方向付けをします。
意識した状態では連続した側弯の骨は動きます。
その状態でコルセット補正をすれば、それが普段の背骨の位置、
強力な背骨補正は手術

シュロス法の呼吸運動を毎日(10分)+矯正 1回/14日+コルセット(自宅)
単にコルセットをするのとは違いが出るでしょう。筋肉にゆとりが出る。


ストレッチなしの手技で腰張りは消えていく。そのうえで療法を加えてできる限り歪みを最小にとどめる努力をします。
当院の側弯整体を続けると、こんな変化を感じます。

「なんとなく、いつもよりもバランスが良いような気がする。背筋が伸びる」
施術中 伸長検査4回ほどあります。データー取り。持続性は?です.

側弯は写真より言葉で表現を。施術中の背骨の変化は、目で確認(写真ではわかりづらい)
こう変わった。効果長持ち。2週間
『背中のコリ、腰のコリが少なくなった。コリがすぐ緩むようになった。』
と言われることが多いです。

ゆがみを直し中の新しい姿勢はコリが少ないが、まだ以前の側弯になりやすい姿勢をしようとします。

1日に何回か意識したよい姿勢を行うよう指導します。
どれが正しい姿勢なのか、鏡でしっかりと姿勢をチェックします。
床に10分ほど呼吸運動をしてもらいます。

シュロス法による側弯症治療(本)に掲載されているシュロス式3次元的運動療法で姿勢回復(呼吸法)をとりいれる。
シュロス法による、 回転角呼吸(RAB)法をとりいれています。
エドガー・ケイシーの言うずれた背骨をあるべき位置に戻す(方向付け)整体を行ないます。

アクセス

予約制 P2台

0586-24-5681

住所

愛知県一宮市柳戸町1-23

尾張一宮駅、名鉄一宮駅からともに徒歩12分

営業時間

午前:10時から12時
午後:14時から19時

休業日

日曜・祭日

※ぎっくり腰・むちうち症、寝違えは、定休日でも施術します

お気軽にお電話ください

0586-24-5681

モリケン整体