腰痛・肩こり・頭痛・ぎっくり腰などの辛い症状のお悩み解決を、道具を使った施術とマッサージでサポートする一宮市の整体院

愛知県一宮市柳戸町1-23  一宮駅より南東へ1キロ。法務局南東カド

受付時間:10時から12時/14時から19時(日曜・祭日を除く ※ぎっくり腰・むちうち症、寝違えの初回は無休)

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肩こり

肩こりの施術で他の場所の痛みまで総合的に解消

パソコンや机に向かっている時間が長く、慢性的な肩こりに悩まされている方も多いと思います。

当院の肩こり施術は、ただ肩こりを解消させるだけでなく、肩こりからくる首や背中の痛みなど、他の場所の痛みまで総合的に解消できる施術です。

※背骨の総合施術、骨盤矯正など

肩こり

<こりには3種類ある>

筋肉のこりには、
 ①筋肉疲労からくるこり
骨のずれからくるこり
 ③ストレスなどからくる肩こり
    の3種類があります。
筋肉疲労からくる肩こりは、マッサージにより血行をよくすることが効果的です。
しかし、骨のずれからくる肩こりは、マッサージではよくなりません。マッサージをすると、一時的に軽くなりますが、近日中 こりは元に戻ってしまいます。
 

肩こりの医学的説明と根拠

肩こり 五十肩

 右の図をご覧ください。医学的説明をします。

 これは、からだの表面を覆っている筋肉、浅部側の筋肉と骨がどのように結びついているかを表しています。
 右上にある「僧帽筋」は、脳の末梢神経である副神経と腕神経そうの枝(頚椎:けいつい2から4)の支配を受けています。
 「骨のずれ」からくる肩こりは、頚椎(けいつい)のずれが主です。

 ずれた背骨を整えるとその支配神経の圧迫が取れ神経伝達は正常になる。

 頸椎2から4のずれを直すと僧帽筋のこりが取れる。

脳神経の11番目の副神経は、僧帽筋、胸鎖乳突筋を支配する。

 このような肩こりは、原因となっている骨のずれを直すと、その場で「筋肉のはりが取れた・軽くなった」と言われます。

  例外:自律神経失調気味の人、超慢性の人、極端に背中の筋肉が痩せている方。薬を多飲している方「わからない」と言われます。

 

肩こりの体験者の声 

体が変わるのがわかる!

肩こり、首たれ、肩張り

肩こり 首たれ 肩はり

 友人からの紹介で77才の母の治療に伺っています。

骨粗しょう症(骨そすう症)で首下がりになってしまい首肩が張ってとても痛く動かせなくなっていましたが、治療を受け楽になりました。今では、少し治療を受けるだけで体が変わってゆくのがわかり(首が上がる。うでが伸びるetc.)楽になったとよろこんでいます。
体が楽になったので精神的にも明るくなっています。
近頃は、リハビリをかねて畑仕事もできるようになり家族もビックリしています。

先生は、とても親身に治療してくださるので母は信頼しています。モリケン整体さんに出会えてよかったと思っています。

 

本当に不思議!!

9歳の娘の肩こりと猫背

肩こり 猫背

森先生に9才の娘の猫背が気になり、お世話になっております。本人はまっすぐに立っているつもりが、お腹を前につき出しけんこう骨あたりの背はこんもりと猫の背そのものでした。「20回程かかります!!」との事でしたが、3回目ぐらいの時に、お腹のつき出しは目立たなくなりました。今は7回目ですが、初めに比べかなり良い姿勢になってきています。一番うれしかったのは、学校の運動会で整列している時に、他の生徒さん達に比べてもだいぶ背の丸まりが気にならなくなっていた事です。今は残りの施術がとても楽しみです。

五十肩

  五 十 肩 の施術で夜間の激痛をとる、肩の稼動域を改善する

≪症 状≫

 五十肩になると、次のようなさまざまな症状が出ます。
・夜中に肩に激痛がくる(睡眠不足、神経衰弱におちいる/苦痛)
  ・ひじを曲げなければ、万歳ができない・肩が痛い
  ・手、腕が十分上がらない
  ・後ろポケットに手がいかない

 「五十肩は、運動不足により筋肉が硬くなっているから、ストレッチによって筋肉を伸ばせばいい」と間違ったことを教える人がいます。
 その教えを信じて、アイロン体操やストレッチなどで、毎日痛い思いをして筋肉を伸ばしても、翌日には元に戻っています。
 なぜなら、五十肩(肩関節周囲炎)は、「骨のずれからくる電気信号による持続的な筋肉の緊張」があるからです。


 五十肩になると、痛くて肩を動かさないため、各部の筋肉やじん帯が硬化してきます。
 しかし、五十肩に関係する筋肉では、筋硬縮に対して「こり感」がありません。初期の段階では、硬縮している筋肉に軽い痛みがあったり、重い・つれる・しびれる・冷たいなどの症状があるぐらいです。
 ところが、筋硬縮がひどくなると、激しい痛みを感じるようになります。特に夜間、肩に激痛(重症)が走ります。


 ≪施術法≫

 五十肩の施術では、頸椎(首)だけではなく、胸椎や腰椎のずれを直す必要があります。

 まず、頸椎2~胸椎2のずれを直します。
 そして、肩甲骨の内側のこりおよび肩に関連した筋肉をほぐします。
 あくまでも、骨のずれの矯正が主で、筋肉のほぐしは従です。

 さらに、胸椎3から腰椎のずれを直していきます。
肩関節の狂いを直します。次にたとえ痛みがなくても手首のずれがあればそれも直します。
*症状が出る以前の狂いまで見つけて直しを入れます。
 手首痛は、あえて言わなくても取れる症状。言わない症状までもが取れる整体法であるがゆえ、当然怪我・故障などの予防になります。)

 五十肩の施術は、短期集中型が効果的です。
 施術の経過としては、最初の3回までで、夜間の激痛がとれ、肩の動きもある程度改善しています。通院期間、施術回数の判断になります。
肩の動きが完全に正常になるまでの施術回数は、10回以内です。整体を加えるあるからこそストレッチによって可動域の改善が随時みられるようになる。
 マッサージやストレッチをやっても翌日には元に戻ってしまうのとは、大違いです。

施術期間中は、肩の運動、肩周辺のストレッチ大いにやるべし。1日に1分×4回。 それは、肩関節の再ゆ着を防ぐためです。・・・養生訓
 
五十肩とストレッチの関係

結論から申し上げると
筋肉がこわばった状態で痛い思いをしてストレッチをしても、一時的可動域が広がるだけ。しかし、背骨のズレを直したうえで行えば、より痛くなく関節の可動域が広がり持続性が維持させる。
五十肩には、関節の癒着、筋肉の硬縮(拘縮)がある。


からだの歪み、背骨のズレとからだの硬さの関係
筋肉がこるからストレッチをする。確かに一時的に楽にはなるが。
体の歪み姿勢、ツッパリは消えるが持続性がない。
こる原因は、筋肉の神経支配を誤操作させる場所=背骨のズレの場所が直っていないのではないか。施術経験を通しての個人的意見である。


からだの硬さとストレッチ
体が硬い。つまり体の前屈、後屈などの可動範囲が標準より極端に狭い。
体が硬い原因の一つに背骨のズレが関与している。間違った神経司令で筋肉に必要以上の力を常に入れさせている。それが、こり、ツッパリ感を出す。
私が言いたいのは、「体が硬いときは、まず背骨のズレを直し(主)ながら、ストレッチ、ほぐし(従)などをすれば効果的に筋肉は緩む」。

60歳を超えれば、股関節、肩関節のストレッチをして、可動域の現状維持に努めたほうが良い。
 

アクロバットポーズができるカラダと故障のないカラダ

 

体操、ヨガなどアクロバットポーズが取れるカラダは、筋肉の柔らかさ、神経圧迫に余裕があると言える。体の故障とは無縁といえる域に達している。

 

また改善に向かうのか。

急性腰痛、慢性腰痛の症状がある人が、ストレッチをしてどこまで可動域を改善したら症状が消えるのか。またそれに要する日数は? 整形外科学でいう標準可動域では不十分なのか?

 

やり始めてもすぐに可動域の限界がくる人が問題となる。なぜなら筋肉の硬縮の原因(背骨のズレ)をそのままにしていて硬縮期間が30年も続いた時点からやり始めても結果が見えてこないが、整体で背骨のズレを直したうえでストレッチをすれば12年で2割増し程度(開きの悪い股関節)までいける症例はある。その後横ばい。